iPhoneを「あのルーペ」のように使う方法がある 「アクセシビリティ」を使っていない人は損だ | iPhoneの裏技 | 東洋経済オンライン

「アクセシビリティ」を使っていない人は損だ

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2019/05/14 11:00

テキストでSiriが使えるなど、設定するだけでiPhoneをもっと便利に使える「アクセシビリティ」機能を紹介する(筆者撮影)

iPhoneには、「アクセシビリティ」と呼ばれる機能の数々が搭載されている。アクセシビリティとは、直訳すると「利用のしやすさ」のこと。身体能力の違いや、障がいの有無にかかわらず、誰にとっても使いやすいことを目指すため、こうした機能を備えている。例えば、視力の低い人のために文字を大きくしたり、音声で画面上の文字を読み上げたりする機能がこれに当たる。

とはいえ、アクセシビリティは、高齢者や障がいを持ったユーザーのためだけにあるのではない。誰にとっても使いやすいことを目指すのが本来の趣旨だからだ。以前の記事(『iPhoneのスクショ「ボタン2つ押し」は不要だ』)で取り上げた、画面上にホームボタンなどの代わりになるボタンを表示する「Assistive Touch」もその1つ。画面全体を下げ、上部をタッチしやすくする「簡易アクセス」も、アクセシビリティで設定する。

ただ、これだけがアクセシビリティのすべてではない。ここには、ほかにも設定するだけで、iPhoneをもっと便利に……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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