60歳を超えても「書いて稼ぐ男」の快活な生き方 裁判、町中華、狩猟…独特なルポを連ねる | 「非会社員」の知られざる稼ぎ方 | 東洋経済オンライン

裁判、町中華、狩猟…独特なルポを連ねる

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2019/02/23 6:30

35年にもわたってさまざまなテーマのルポを執筆してきた北尾トロさん(筆者撮影)

これまでにないジャンルに根を張って、長年自営で生活している人や組織を経営している人がいる。「会社員ではない」彼ら彼女らはどのように生計を立てているのか。自分で敷いたレールの上にあるマネタイズ方法が知りたい。特殊分野で自営を続けるライター・村田らむと古田雄介が神髄を紡ぐ連載の第56回。

北尾トロさん(61歳)は、さまざまなテーマのルポを執筆するフリーライターだ。

何度も裁判所に通い、リアルに殺人、DV、詐欺、強姦――などの裁判を傍聴して描いた『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』(文春文庫)は60万部を超える大ベストセラーになった。作品は、漫画化、映画化もされて世の中に広く浸透した。

「初恋の人に23年ぶりに告白する」「激マズ蕎麦屋で味の悪さを指摘する」……など、人がやりたくないことを勇気を出してやってみる『キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか』(幻冬舎文庫) も10万部を超えるヒット作品だ。

2007年からは日本に「本の町」を作るべく活動、長野県伊那市高遠町にてブックフェスティバルを開……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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