30・40代転職希望者は注意!「年金の移管問題」 中途退職時にもらう退職金は実は2種類ある | 家計・貯金 | 東洋経済オンライン

中途退職時にもらう退職金は実は2種類ある

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2019/01/03 6:20

30・40代で転職を考えている人は退職金に注意したほうがよい。でないと一生後悔する可能性も(写真:IYO/PIXTA)

小売、物流などを中心に人手不足が本格化しています。労働市場の流動性も以前では考えられないくらい増していて、転職する人もやはり増えています。それも、若手だけでなく中堅の社員も珍しくないと聞いて、退職金の行く末が気になりました。なぜなら、勤続年数10年、20年になる30代、40代で退社する場合、それなりの退職金が支払われるからです。

退職金は文字通り、退職時に支払われるものですが、制度によっては「ポータビリティ」と言って、転職先に持ち運びしたり、公的年金に上乗せしたりする仕組みがあるのをご存知でしょうか。

前職の年金を転職先に持ち込むのは、実は難しい

そもそも退職金は、退職時まで会社が預かってくれているものです。例えば、それを35歳で転職したときに受け取るとします。実はそこそこの大金を手にして「いつのまにか全部を使ってしまった」という人は少なくないのです。すると、気づいたときには老後資金がまったく足りないなんて事態になりかねません。こうならないためにも、転職や独立を考えている人は、将……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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