29歳のパラ卓球選手が伝えたい「諦めないこと」 パラメッセンジャーになった金子和也選手 | スポーツ | 東洋経済オンライン

パラメッセンジャーになった金子和也選手

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2019/05/14 6:30

2月9日、神奈川大学附属中でスピーチトレーニング修了講演を行ったパラ卓球の金子和也選手(筆者撮影)

「2020年東京パラリンピックが近づくにつれ、パラアスリートが情報発信をする機会は増えてくる。今後はインタビューや講演をしていくために必要なスキルや経験を身につけて、自分が本当に伝えたいことを相手に伝えられるようにしなくてはいけません」

そう話すのはパラ卓球(クラス7)の金子和也選手だ。2020年7月に開幕する東京オリンピック・パラリンピックまで1年あまり。22競技が実施される東京パラリンピック各競技の代表選考争いも始まっている。

それに伴い、メダル獲得に期待がかかる選手たちは、メディアからのインタビューや、講演への出演依頼が増加。自分自身の言葉で競技の魅力やそれにかける思いを発信することがスタンダードになりつつある。

ただ、パラスポーツのアスリートにとって、多くの人の前で話をすることは決して簡単なことではない。話したいことが頭の中に浮かんでいても、スピーチスキルが追いつかず、自分の考えを言葉にすることが難しいためだ。

パラ卓球選手(クラス7)の金子和也選手(筆者撮影)<……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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