「Web説明会」で無名の会社が学生を囲い込む策 コロナでネットを用いた企業の採用戦略に差 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン

コロナでネットを用いた企業の採用戦略に差

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2020/03/20 8:00

新型コロナウイルスの感染拡大で説明会が中止に。Web説明会で学生の心をひきつけるためにはどうすればよいのでしょうか?(写真:MAPS/PIXTA)

新型コロナウイルスの感染拡大への各企業の対応を見ると、経営力の差が浮き彫りになっています。採用力も同じで、対応が早く的確な企業と、迷走している企業の差が就活生の目にははっきりと映し出されています。

例えば「コロナなので、説明会と筆記試験を廃止します。エントリーを希望する学生はTwitterの投稿に「採用HPの感想」を30字以内で返信してください。返信をくれた『全員』と面接します!」という企業がありました。

また、TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使って、人事に「何でもいいからDMしてみてね!」という企業もありました。感染拡大に配慮して、SNSを使う発想自体は悪くはないのですが、これを優秀な学生が見たときに確実に本質とのズレを感じ取るでしょう。

インターンシップがより一般化している昨今、2月1日時点で学生の78.7%はすでにエントリーを決めている企業があります(ディスコ調べ)。その一方で、新型コロナウイルスの影響もあり、学生……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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