「SPA!」の女子大生蔑視が時代錯誤すぎた理由 今や雑誌の読者は「紙を買う人」だけではない | メディア業界 | 東洋経済オンライン

今や雑誌の読者は「紙を買う人」だけではない

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2019/01/09 17:00

雑誌不況の厳しさも背景にあります(東洋経済オンライン編集部撮影)

『週刊SPA!』(扶桑社)が掲載した「ヤレる女子大学生RANKING」が物議を醸しています。

事の発端は、昨年12月25日号の「ヤレる『ギャラ飲み』実況中継」(「ギャラ飲み」は参加女性にお金を払う飲み会)という特集内に同ランキングが掲載されたことから。1月4日、これを見たある女子大学生が記事の取り下げと謝罪を求める署名活動をスタート。すぐに「女性差別だ」などの批判が殺到しました。

1月7日、批判を受けた同誌編集長が、「『より親密になれる』『親密になりやすい』と表記すべきだったが、読者に訴求したいがために扇情的な表現を行ってしまった」という釈明と謝罪のコメントを公表しました。

しかし、騒動は収まりません。ワイドショーにも採り上げられ、ランキングの作成者が「『ヤレる』ではなく『お持ち帰りできる』にすればよかった」などと話したことで、さらに批判の声は過熱。署名は増え続け、1月9日6時の時点で3万7000人を突破しました。名前を出された大学サイドのうち、フェリス女学院大学が抗議声明を表明するほか、直接的な抗議をした大学もあ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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