「3年A組」のヒットが示すテレビの希望と絶望 思い切って挑戦するか、安全な橋を渡るか | テレビ | 東洋経済オンライン

思い切って挑戦するか、安全な橋を渡るか

次ページ »

2019/02/24 16:00

「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」の人気の裏にあるのは?(東洋経済オンライン編集部撮影)

視聴率は1話10.2%、2話10.6%、3話11.0%、4話9.3%、5話10.4%、6話11.7%、7話11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、翌日の仕事や学校が気になる日曜22時30分からの放送としては十分な結果を残している「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)。

唯一1桁視聴率の4話が放送された1月27日は、「嵐が緊急記者会見を行い、多くの視聴者が『Mr.サンデー』(フジテレビ系)に流れた」(「3年A組」は録画視聴された)というイレギュラーな事情がありました。ネットメディアの記事やSNSでの反響が、ドラマに限らずテレビ番組の中でトップクラスであることも含めて、「3年A組」が数字と話題性の両方を得ているのは間違いありません。

しかし、「今どき学園ドラマは難しいだろう」「1話完結ではないから視聴率は取れない」などと、前評判は決して高くありませんでした。さらに、映画の「悪の教典」「告白」「バトル・ロワイアル」や、ドラマ「家族ゲーム」(フジテレビ系)に「似ている」という声が飛び……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース