「252のケース」に見る、いい戦略・悪い戦略 日本企業の経営者の「戦略眼を鍛える」視点 | 企業経営・会計・制度 | 東洋経済オンライン

日本企業の経営者の「戦略眼を鍛える」視点

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2019/05/27 6:30

マネジメント層の悩みはつきません(写真:metamorworks/iStock)

「日本企業の戦略の他社事例を知りたい」。経営者、経営幹部のそんな切実な悩みに応える本がある。日本企業の151の成功ケース、101の失敗ケースを網羅的に収めた三品和広著『経営戦略の実戦1 高収益事業の創り方』だ。この本の魅力について、経営共創基盤の塩野誠取締役マネージングディレクターが解き明かす。 なぜ経営者は精神的な質問をするのか?

偉大な経営者の講演を普通の経営者たちが聴くという、財界でよくある場面がある。このとき、講演の後に出る質問は決まって精神的なものが多い。

『経営戦略の実戦1 高収益事業の創り方』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

「あの重大な決断をしたときのお気持ちは?」

「なぜそこまで自分を信じることができたのですか?」

「重大な決断の前に心がけているルーティンなどはありますか?」

といった類いのものである。経営者が日常的に考えているであろうこと、例えば

「多角化した事業の個々のマルチプル(倍率)の差異が大きく、各事業……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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