「英語が自然にできる子」の親がしていたしつけ 押しつけではなく、共有型の学びが大事 | 英語学習 | 東洋経済オンライン

押しつけではなく、共有型の学びが大事

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2019/06/02 6:10

英語を自然と身につけるのに使えるツールとは?(写真:Fast&Slow/PIXTA)

「わが子に英語を話せるようになってもらいたい」と考えている親御さんは少なくないでしょう。そんな親の気持ちを察してか、世の中には「聞くだけでペラペラに」「ネイティブ教師によるレッスン」「短期間で英語を習得」など、さまざまな英語習得に関する宣伝があります。こうした中、子どもが末永く英語と付き合っていくには、どういう教育が必要なのでしょうか。

6カ月から英語で育てたのに…

「うちの子は生後6カ月から英語で育てたので、3歳になったときには日本語がままならなくなっていました……」と後悔している、英語がとても達者なお母さんに会ったことがあります。

息子が生まれて3年間もの間、彼女は英語で話しかけて育てていました。その結果、息子は日本語でのコミュニケーションが難しくなってしまったのです。このお母さんはさすがに「これではいけない」と気づき、それからは息子を日本語で丁寧に育てるようにしたそうです。

英語は単語や文法などの知識を知っていれば、話せるようになるわけではありません。英語が話せるようになるには、まずは母語……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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