「異色のNHK番組」がハイエクに注目した理由 「歴史上の知の巨人」の視点から見る資本主義 | 国内政治 | 東洋経済オンライン

「歴史上の知の巨人」の視点から見る資本主義

次ページ »

2019/06/28 9:00

仮想通貨、キャッシュレスの時代に、資本主義とは、貨幣とは何かを改めて問うていきます(写真:metamorworks/iStock)  

巨大化するGAFAへの懸念、そして仮想通貨への期待と不安が交錯する今、資本主義の行きつく先はどこなのか?

「市場」「自由」「個人主義」をキーワードに、多角的な視点から社会のあり方を再考した異色のNHK経済教養ドキュメント「欲望の資本主義2019」が『欲望の資本主義3:偽りの個人主義を越えて』(東洋経済新報社)として書籍化された。 『欲望の資本主義2:闇の力が目覚める時』ではマルクスを取り上げたが、今回の『欲望の資本主義3:偽りの個人主義を越えて』では、「新自由主義」の理論的支柱ともされてきたフリードリヒ・ハイエクに光を当てている。番組を企画したNHKエンタープライズ番組開発エグゼクティブ・プロデューサーの丸山俊一氏にその意図を聞いた。 また、仮想通貨が生まれ、キャッシュレス化が進む現象を捉え、資本主義の基本を成す貨幣に着目したスピンオフ番組(7月14日(日)夜10時より放送・NHK-BS1スペシャル「欲望の資本主義 特別編 欲望の貨幣論2019」)の見どころもお届けする。 知の巨人……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース