「球数制限」導入する新潟県高野連の思惑は? 導入に当たり懸念材料、日本高野連の動向も | 日本野球の今そこにある危機 | 東洋経済オンライン

導入に当たり懸念材料、日本高野連の動向も

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2019/01/13 6:00

新潟県高野連が投手の球数制限を導入することを発表しました。写真はイメージ(写真:dramaticphotographer / PIXTA)

2018年末の12月22日、新潟県から野球界にとっての大きなニュースがもたらされた。

新潟県青少年野球団体協議会主催の「NIIGATA 野球サミット 2018」の席上で、新潟県高野連が、2019年の春季新潟県大会から投手の球数制限を導入すると発表したのだ。

2019年の春季新潟県大会では、1人の投手の投球数は1試合当たり100球までに制限される。

この大会は、甲子園など全国大会とは直接関係がない、県内高校だけの野球大会だが、新潟県高野連が主催するれっきとした公式戦だ。

厳密には、北信越地区高等学校野球の新潟県大会だ。2018年は4月28日から5月2日までと、5月5日から13日までの2期に分け、県内79校(連合チーム3つを含む)が参加してトーナメント形式で行われた。日本文理が優勝し、関根学園が準優勝。この2校が北信越大会へと進んだ。

ちなみに球数制限は新潟県大会でのみ適用され、北信越大会では行われない。

な……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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