「新型フィット」の登場で振り返る3代目の価値 モデル末期でも対前年比82%を達成する実力 | トレンド | 東洋経済オンライン

モデル末期でも対前年比82%を達成する実力

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2020/02/02 5:50

3代目「フィット」は2013年9月に登場した(写真:ホンダ)

2019年の第46回東京モーターショーの会場で初公開されたホンダの次期「フィット」が、2月14日に発売される。それを前に現行モデルとなる3代目フィットがどのようなクルマであったか、改めてその価値を振り返ってみたい。

日本自動車販売協会連合会(自販連)の乗用車ブランド通称名別順位の2019年における実績を振り返ると、現行フィットは東京モーターショーで次期フィットが公開される直前の9月まで、同社のコンパクトミニバンである「フリード」とともに、ホンダ車の販売を牽引していた。

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昨今の軽自動車を含めたハイトワゴン人気によって、フリードが全体的にやや上回る傾向はあるものの、フィットは4月、5月、6月、8月に対前年比で100%超えの販売台数を達成している。

12月になると31位となって販売台数も1750台まで大きく落としたが、1年をまとめた年間販売実績は、7万4410台であり、対前年比82%、ベスト50で12位という成……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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