「文系は理系よりも使えない」風潮にモノ申す 優秀な経営者は「小説」も「帳簿」も読める | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン

優秀な経営者は「小説」も「帳簿」も読める

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2019/01/01 8:00

人文学的な思考で育まれる知を疎かにした先にある未来とは(写真:cba / PIXTA)

世界的に「人文科学系」の地位が低下しています。アメリカでは大学の研究費においては自然科学系が優遇され、学生たちの人気もそちらに集まっています。もはや人文科学系は時代遅れの学問なのでしょうか? そんな風潮に『センスメイキング』著者であるクリスチャン・マスビアウ氏は異議を唱えます。人文科学系の未来が決して暗くない理由とは。

最近は、アマゾンやグーグルをはじめ、数え切れないほどのアプリやベンチャー企業がビッグデータを活用している話題で持ち切りだ。企業の評判などを社員が評価するサイト「グラスドア」では、求人数、給与、昇進機会の観点から2016年の米国ナンバーワンの職種は「データ・サイエンティスト」だったと発表している。

われわれは、データが多ければ気づきやひらめきも多くなると信じ切っている。100人を対象にしたデータを見ていて何らかの学びがあるとすれば、何万人ものデータなら学びは爆発的に増えるだろうか。あるいは何億人ものデータならどうだろう。何十億人に増やしたら……。フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグが、人々のビッグデータ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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