「実家の親」を苦痛でしんどく感じる本当の理由 ポジティブな関わり方ができない人たちへ | 家庭 | 東洋経済オンライン

ポジティブな関わり方ができない人たちへ

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2019/04/29 6:30

実家の両親との苦しい関係を抜け出せない理由はどこにあるのでしょうか。写真はイメージ(写真:Fast&Slow/PIXTA)

この記事を読まれている方の中には、現在実家に帰省している、もしくは、これから帰るという方がいることでしょう。里帰りが楽しいものであればいいのですが、「やっぱり、帰らなければよかった」という後悔や、そもそも「実家になんて絶対帰らない」という思いを抱えている方も一定数いるのではないでしょうか。

なぜ、実家で過ごすことが苦痛なのか。最大の理由は「親の存在」です。

筆者は心理カウンセラーとして、親との関係で「つらい」「苦しい」「やりきれない」「腹が立つ」「憎い」といったネガティブな感情を抱える人を数多く見てきました。そのような思いがあれば、親に会いたくないのは当然と言えるでしょう。

そもそも、親の存在を苦痛に感じてしまうのはなぜでしょうか。その原因は親・子、そして家族のコミュニケーションのとり方・言動パターンにあると感じています。拙著『「苦しい親子関係」から抜け出す方法』をもとに具体的にご紹介します。

コミュニケーションではなく「傷つけ合い」

私たち……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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