「定期昇給」がリストラ候補を生み出す根本原因 入社7~8年目がターニングポイントになる | アルファポリス | 東洋経済オンライン

入社7~8年目がターニングポイントになる

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2020/02/10 15:00

定期昇給の有無によっては、リストラされることがありえるかもしれません(写真:xiangtao/PIXTA)

人事コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンの昇格面接や管理職研修を行い、300社以上の企業の評価・給与・育成などの人事全般に携わってきた西尾太氏による連載。エンターテインメントコンテンツのポータルサイト「アルファポリス」とのコラボにより一部をお届けする。

あなたは自分の会社の「給与の仕組み」を知っていますか?

何をしたら、どれくらい給料が上がるのか? そもそも、なぜ給料は毎年上がっていくのか?

昇給の具体的な仕組みを知っている人は、おそらくあまりいないと思います。なぜなら、ほとんどの企業では「給与の仕組み」を公開していないからです。

給料が上がる仕組みにはいくつかの型があり、会社によってそれぞれ異なりますが、 もしあなたの会社に「定期昇給」という仕組みがあるのなら注意が必要です。

どんな注意が必要なのかというと「リストラされる確率が高い」ということです。

定期昇給とは、成果や行動とは関係なく、勤続年数や年齢などによって、ある一定の期間ご……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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