「夫の会社都合」で生きる、転勤妻たちの本音 単身赴任より離職を選ぶのにはワケがある | 育休世代 vs.専業主婦前提社会 | 東洋経済オンライン

単身赴任より離職を選ぶのにはワケがある

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2018/11/07 5:10

夫の転勤で離職せざるをえなくなる妻たち。休職扱いや再雇用制度を用いるにしても復職のハードルは高い(写真:よっしー/PIXTA)  

新聞記者を辞めた後、会社員と女性活躍に関する発信活動、さらに大学院生と3足のわらじを履きながらバリバリ働いてきた中野円佳さん。ところが2017年、夫の海外転勤により、思いがけず縁遠かった専業主婦生活にどっぷり浸かることに。そこから見えてきた「専業主婦」という存在、そして「専業主婦前提社会」の実態とそれへの疑問を投げ掛けます。

転勤は家族帯同が半数、働いていた妻の7~8割が離職

女性が会社を辞め、専業主婦になる――。この理由について、私は拙著『「育休世代」のジレンマ』で、必ずしも会社側に伝えられている表向きの理由が本当の理由とは限らないと分析した。

働き方がハードすぎて子育てとの両立ができる気がしない、家庭を持ちながらやりがいがある仕事を続けていける展望が描けない……などの悩みがあるところに、夫の転勤などの「引き金」があると、退職になるというケースも多い。

一人ひとりに複雑に絡み合った事情があり、ストレートに何パーセントがどの理由で辞めているとは言い切……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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