「大暖冬で雪が足りない」の先にある大きな心配 この夏の東京五輪で水不足に陥るかもしれない | 天気・天候 | 東洋経済オンライン

この夏の東京五輪で水不足に陥るかもしれない

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2020/01/27 14:50

今年(左)と昨年の同時期に撮影した山形城。同じ場所とは思えないほど今年は雪が足りない(撮影:久保井 朝美、大沼 絵梨)

今シーズン、記録的な暖冬となっている日本列島。暦の上では1年で最も寒い「大寒」の1月20日も平年より高い気温を観測した地点が多く、最高気温は東京14.1℃、大阪12.7℃、ともに3月並みの暖かさでした。

1月20日時点では、富山、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、広島、福岡、ほかにも多くの地点で、今シーズン一度も最低気温が0℃未満の「冬日」になっていません。富山や名古屋では冬日の最も遅い記録を更新していて、名古屋は今シーズン冬日が1日も観測されなければ、観測記録がある約130年間で初めてなど、これは異例の状況です。

(出所:気象庁)

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2019年12月1日〜2020年1月23日の平均気温は、全国的に平年より高くなりました。特に東日本と西日本で顕著で、平年比+2.0℃以上の地域もあり、平年よりかなり高いです。

東京は「初氷」の観測も……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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