「史上最悪バスジャック犯」の悲しすぎる真実 ブラジルを震撼させた事件の裏で起きたこと | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン

ブラジルを震撼させた事件の裏で起きたこと

次ページ »

2018/11/02 8:20

史上最悪のバスジャック事件。その裏側には悲しい真実があった(写真:フジテレビ)

ブラジル・リオデジャネイロ・マレ地区。ここは銃撃戦や殺人事件が日常的に起きるファベーラと呼ばれるスラム街。フジテレビ「目撃!超逆転スクープ2」(11月3日夜9時から放送)取材班は今回、この町で1人の女性を取材することに成功した。イボーネ・ベゼーラ・ネベロ(71)。30年以上にわたり人生のすべてを捧げ、ストリートチルドレンやスラムの子どもたちの教育支援を続けてきた「ストリートチルドレンの母」だ。

「このあたりは非常に危険なエリアよ」

ストリート・チルドレンの母、イボーネ・ベゼーラ・ネベロ(写真:フジテレビ)

そう語りながら町を案内してくれるイボーネ。取材をする現地スタッフも決して立ち入ることはできないと言う。この町で心に傷を抱えた子どもたちに教育支援をするイボーネが、今も子どもたちに語り継ぐ事件がある。その犯人は、かつて彼女が「育ての母」だった一人の青年だった。

2000年6月にリオデジャネイロ市内で発生した“史上最悪のバスジャック事件”。拳銃を持った男が11人を人質に立てこもり、その模様……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース