「口下手の人」が実はプレゼンで有利な深いワケ スピーチのプロが語る「言葉の選び方」の極意 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン

スピーチのプロが語る「言葉の選び方」の極意

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2019/05/05 6:20

頭のいい人の話は、誰が聞いてもわかりやすいものです。小学生にもわかるように話すにはどうすればいいのでしょうか(写真:Nattakorn Maneerat/iStock)

「話しているうちに内容が取っ散らかってしまう」「懸命に話してもいまいち相手が乗ってこない」。口下手ゆえに、こんな悩みを抱えている人はいないだろうか。

これまで何百回ものプレゼンをこなし、スピーチライターとして、大学の講師として小学生から政治家まで「口下手のままでも伝わる話し方」を教えてきたひきたよしあき氏によると、それを解決するカギは「動詞」と「一人称複数形」だという。口下手でもポイントを突いたトークができる「伝わる言葉の選び方」の極意を聞いた。

伝わるのは「一語」

「私、頭が悪いので難しいことは話せないんです」

そうおっしゃる方がたくさんいます。しかし、「頭がいい」ことと、「難しいことを話す」ことはまったく別のことです。

そもそも頭のいい人の話は、難しいどころか、誰が聞いてもわかりやすいと思いませんか? 自分の頭でよく咀嚼されている言葉は、誰にでも伝わるシンプルなものになるものです。

……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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