「公務員になれば一生安泰」発想は改めるべきだ 公務員を目指す際のデメリットは少なくない | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン

公務員を目指す際のデメリットは少なくない

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2020/03/16 8:00

夏場の官庁街・霞が関の風景。公務員は根強い人気があるが、デメリットもある (撮影:今井康一)

3月1日、新卒の就活・採用活動が解禁となった。

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例年だと多くの企業説明会が開催され、就活が本格化するが、今年は状況が違う。新型コロナウイルスの感染拡大により、合同企業説明会は中止、企業によっては面接を控えたり、不景気となることを想定し、採用枠を絞る企業も出てきている。

新卒を中心とした若者にとっては、苦戦を強いられる就活環境となっているが、このような状況になると「何となく公務員」を目指す人が増えるのではないかと感じている。公務員を目指す理由にはさまざまなものがあるが、ざっと挙げると次のようなものだ。

公務員志望はメリットばかりではない

・公務員はクビ(解雇)がないから安定している(厳密には「ない」わけではなく、解雇要件が厳しいため「あまり発生しない」)
・公務員の仕事は国の仕事だからなくならない
・地元で公務員になれば転勤がない
・親から勧められた
・「や……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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