「元SDN48」の彼女が失意の先に見つけた居場所 元アイドルの十字架はすべて人生の糧だった | テレビ | 東洋経済オンライン

元アイドルの十字架はすべて人生の糧だった

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2019/05/16 16:00

元アイドルが自身の体験をつづります(写真は筆者、撮影:佐野 円香)

メディア出演、ライブ、握手会――。

華やかな舞台に立ち、世間からの注目を浴びるアイドル。それに憧れる女性は少なくない。ただ、決して広くはない門をくぐり、夢をかなえてアイドルとなっても、一生を通じて芸能界に生き残れるほど大成功するのは、ほんの一握り。大半がほどなく表舞台から姿を消す。

そんな彼女たちは「アイドルを終えたその後の人生」で、いかにして一般社会に戻り、別の職業に就き、どのような悩みとともに生き、どんな恋をしているのだろうか。彼女たちのさまざまなセカンドキャリアを追った『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』の著者で元アイドルの大木亜希子さんが自身の体験をつづる。 SDN48として紅白歌合戦に出場

2011年12月31日。22時30分。

私は、さっきまで自分が出演していた『NHK紅白歌合戦』の続きを観ていた。埼玉県の実家で、年越しそばを食べながら、ジャージ姿でダラダラとしながら。

その年、日本レコード大賞を受賞したAKB48の『フライングゲット』という曲がある。その曲を含む紅白特別……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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