「働いている風おじさん」の何とも難しい扱い方 働かないおじさんよりも実は厄介な存在だ | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン

働かないおじさんよりも実は厄介な存在だ

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2020/02/08 16:00

働かないおじさん以上に、企業が頭を悩ませるのが「働いている風おじさん」です(写真:【IWJ】Image Works Japan/PIXTA)

「いくらなんでも、コケにしすぎだろう」

最近、すごくそう思うことがある。いわゆる「働かないおじさん」の取り扱いに関してだ。50~60代の管理職で、高給取りなのに、会社への貢献度が低い男性社員のことを「働かないおじさん」と呼ぶ。

その一方で「妖精さん」という言葉もある。最初は意味がわからなかったが、ほぼ「働かないおじさん」と同義語だ。さらには「Windows2000おじさん」という表現も出てきている。少し前は、「年収2000万円の窓際族」を指していたようだが、最近は、老後の資金2000万円が貯まるまで窓の外を見て過ごそうとする中高年を指すそうだ。サポート期間を終えたWindows2000のパソコンと同様、「使えない」という意味も含まれているらしい。

「働かないおじさん」でも、「妖精さん」でも、「Windows2000おじさん」でも、何でもいいのだが、そんな中高年が日本社会の大きな課題になっているかというと、そうでもない。

だいたい働……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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