「休職」は当然の権利だと思っていませんか? 休職中の「キラキラSNS」には注意が必要 | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン

休職中の「キラキラSNS」には注意が必要

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2018/11/30 8:00

休職について、知っておきたい制度と周りへのマナーをお伝えします(写真:プラナ/PIXTA)

こんにちは、弁護士の宮川舞です。「なんとなくはわかるんだけど、実際のところ法的にはどうなの?」という話題を取り上げていくシリーズ。ストレスの多い現代社会において、「メンタルヘルス」は身近な問題です。メンタルヘルスと休職について、知っておきましょう。

休職は、端的に言うと「会社の事情でなく、労働者の事情で仕事ができない状態になったときに一時的に仕事を休むこと」です。労働基準法等の法律は、会社に対し、休職制度をこう設計しなさい、休職申出を認めなさい、といった特定の義務を規定していません。

つまり、休職は「法律上当然認められるもの」ではなく、「それぞれの会社が、休職期間を始めとした休職制度の内容を自由に決めることができ、会社が定めた休職制度があってはじめて認められるもの」なのです。

休職を考えるにあたっては、まず、勤めている会社の就業規則を見て、休職制度があるのかどうか、休職制度がある場合は、休職の申出方法、休職期間など休職制度の具体的内容を確認しましょう。就業年数に応じて休職できる期間に差を設けて……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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