「人口減少」と「高齢化」進む日本のヤバい問題 年金も医療制度も「現状維持」では破綻する | 国内経済 | 東洋経済オンライン

年金も医療制度も「現状維持」では破綻する

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2019/05/02 11:00

社会問題化している「少子高齢化」。その脅威は、遠くない未来にわれわれの働き方を変えます(写真:SeanPavonePhoto/iStock)

今年4月1日に働き方改革関連法が施行され、サラリーマンの副業・兼業が本格的に解禁になったが、そもそも政府はなぜ副業解禁を推し進めるのか。そこにはネガティブな理由があった。「副業アカデミー」代表であり、明治大学リバティアカデミー講師でもある小林昌裕氏が、「政府が副業解禁を進めたがる理由」「日本が近い将来に直面する大問題」について解説する。

これからの日本社会では、誰もが副業をするのが当たり前の時代がやってきます。その動きはまだ始まったばかりですが、政府主導で副業が推進されているのが実情です。

2018年は「副業元年」と言われ、今後数年のうちに、この動きは加速していくでしょう。すでに、ソフトバンクグループ、新生銀行、ユニ・チャーム、ロート製薬、コニカミノルタ、ソニー、花王、三菱自動車といった大企業でも副業を認め始めており、今後幅広い業種・業態へと拡大していくと見られています。

なぜこれほど副業が拡大しているのか。その理由は、現在の日本社会が直面し……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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