「メンズラブ」ドラマが今後ますます増える必然 女性視聴者の「眼福」需要の先にあるもの | スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」 | 東洋経済オンライン

女性視聴者の「眼福」需要の先にあるもの

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2019/05/09 5:50

「東京ドラマアウォード2018」授賞式。ドラマ「おっさんずラブ」で主演男優賞を受賞した田中圭さん(左)と助演男優賞を受賞した吉田鋼太郎さん。同ドラマは作品賞・連続ドラマ部門グランプリに選ばれた(写真:時事通信社)

ゲイの人物が主人公になっていて、かつゲイの存在やゲイ同士の恋愛が脚本上の大きなテーマとなっている「ゲイドラマ」「メンズラブドラマ」が、最近ちょっとしたブームとなっている。

今クール(2019年4~6月期)の土曜日はさしずめ「ゲイドラマの日」だ(関東地区)。

西島秀俊と内野聖陽が「恋人同士」で、西島に「私はゲイです」と言わせたテレビ東京『きのう何食べた?』が0時12分(金曜24時12分)から。「ゲイで女装家の高校教師」を古田新太が演じる日本テレビ『俺のスカート、どこ行った?』が22時から。そして、金子大地と谷原章介のキスシーンから始まったNHK総合の『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』が23時30分から。

なぜ「ゲイドラマ」「メンズラブドラマ」が、ここのところ目立って増えてきているのだろうか。

「おっさんずラブ」の大ブームがもたらしたもの

直接的な火付け……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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