「ポツンと一軒家」が圧倒的な支持を集める理由 視聴率20%突破!「イッテQ」や大河を凌駕 | テレビ | 東洋経済オンライン

視聴率20%突破!「イッテQ」や大河を凌駕

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2019/06/12 16:00

テレビ朝日系のバラエティー番組「ポツンと一軒家」に出演する林修さん(左)と所ジョージさん=2018年10月3日(写真:日刊スポーツ新聞社)

6月9日に放送された「ポツンと一軒家」(朝日放送、テレビ朝日系)の視聴率が20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。録画視聴やネット視聴が増えて「視聴率が取れない」と言われる中、20%を超えたことに驚きの声が上がっています。

これまで日曜夜のテレビ番組をリードしてきた「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)は15.0%、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK)は6.7%。さらに9日は、久保建英選手の日本代表デビューが待望された「サッカー・キリンチャレンジカップ2019」(TBS系)が13.8%を記録したうえでの20%超えという事実が、その価値を高めています。

20%超の高視聴率は、「やらせ疑惑や出演者の大ケガで失速気味の『イッテQ!』や、同日に大河ドラマ最低視聴率を記録した『いだてん』の視聴者が流れているだけではないか?」という声がありますが、決してそれだけではなく時代にフィットする魅力を兼ね備えているのです。

孤独と高齢……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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