「ブレスト」と「井戸端会議」の決定的な分かれ道 まずは「主催者」「参加者」を明確にしよう | ワークスタイル | 東洋経済オンライン

まずは「主催者」「参加者」を明確にしよう

次ページ »

2020/03/25 8:10

大量のアイデアを出し合うブレストを、井戸端会議で終わらせないコツとは?(写真:NOBU/PIXTA)

「ブレインストーミング(以降、ブレスト)」という言葉は知っていても、本当の意味でのブレストの価値を体感したことがある人はそれほど多くないのではないだろうか。

コンサルタントの松岡保昌氏は著書『人間心理を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』の中で、これは「さまざまな会社のコンサルティングをしているなかでのリアルな実感である」と述べている。松岡によると、ブレストを価値あるものにするには、「主催者」の存在が不可欠だという。 ブレストの価値を高める4つのルール

みんなの脳を嵐のようにかき混ぜて、大量のアイデアを嵐のように出し合う。このブレストを上手に使いこなせるかどうかで、組織そのものの強さが大きく変わるといっても過言ではない。1人で考えるよりも、衆知を集めてアイデアを出し合うと、相乗効果や連鎖反応が生まれ、斬新なアイデアが飛び出してくる。

ブレストが機能して成立するには、いくつかのルールがある。「批判しない」「自由に発言する」「質より量を重視する」「アイデアの結合、連想、便乗をする」という4つ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース