「ジムニー」プラモデルの味わい深すぎる歴史 1970年初代登場とほぼ同時に発売されていた | トレンド | 東洋経済オンライン

1970年初代登場とほぼ同時に発売されていた

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2018/11/02 15:00

大人気ジムニーのもう一つの歴史をたどります(撮影:油科康司<WPP>)

この夏、20年ぶりのフルモデルチェンジで、大人気を博しているスズキ「ジムニー」には、プラモデルの歴史もある。モノ情報誌のパイオニア『モノ・マガジン』から、そのリポートをお届けしよう。

ジムニーのプラモデルが最初に発売されたのは、1970年4月。メーカーは日本模型(通称・ニチモ)である。この年は大阪万博が開催された年で有名だが、プラモデル業界にとっては大きな再編の年だった。

キャラクタープラモが不振の時期だった

1968年に怪獣ブームで急成長したマルサン商店が倒産(’69年にマルサンとして再建)、同じく『サンダーバード』などで急成長した今井科学も1969年に倒産(’71年に再建)するなど、キャラクターを扱ったプラモデル人気にブレーキがかかった時期なのだ。その原因はユーザーの成長にあった。’60年代後半までプラモデルの多くはモーターやゼンマイなどを動力に持ち、動かして遊ぶ組み立て玩具の色合いが強かった。

『モノ・マガジン』11月16日号(11月2日発売)。特集は「フライトジャケットをもう一度」などです。書影をクリックする……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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