「オレ本番強いから」と豪語する人が失敗する訳 むしろプレゼンで緊張する人のほうが有望 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン

むしろプレゼンで緊張する人のほうが有望

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2019/04/15 11:00

「本番に強いというのは勘違い。緊張する人こそプレゼン準備をすることで、成果を出せる」という。『緊張して話せるのは才能である』の著者でもある永井千佳氏に最初の15秒を克服する事前準備について語ってもらった(写真:Graphs/PIXTA)

「オレ本番に強いし、人前で話すのは慣れている」という人。そのプレゼンを聞いて、「退屈だなぁ」と感じた経験がある人は多いのではないだろうか?

経営者などにプレゼンの指導をする、『緊張して話せるのは才能である』の著者でもある永井千佳氏によると、「本番に強いというのは勘違い。緊張する人こそプレゼン準備をすることで、成果を出せる」という。 本番に強い部長のプレゼンは、満足度が低かった

「本番になれば、何とかなる」と思っているあなた。本番では、何とかなることは、100%ありません。

「自分は本番に強い」という人も注意が必要です。もともと緊張しない人もいますが、これは正確には「緊張できない」人。多くの場合、緊張の恐怖を知らないで過ごしてきた人です。「こんなもんでOK!」と思っているので、本来持っている能力が発揮できていない状態で本番に臨んでいるケースも多いのです。

<……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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