「ひきこもりの長期化」が招くとても悲惨な結末 「自尊心の喪失」が当事者をさらに苦しめる | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン

「自尊心の喪失」が当事者をさらに苦しめる

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2020/02/25 8:00

ひきこもりに悩んでいる人は罪悪感を抱え込んでいます。なぜそのような心理状態になってしまったのでしょうか?(写真:Pangaea/PIXTA)  

ひきこもりが長期化するほど、なかなか外に出ることは難しくなります。というのも、外に出られない期間が長ければ長いほど、自分の欠点ばかりに目がいき、自己肯定感を下げてしまうからです。その果てにどんな事態が待っているのか?

新書『中高年がひきこもる理由―臨床から生まれた回復へのプロセス―』などの著作を持つ臨床心理士の桝田智彦氏が解説します。

誰にでも起こりうるひきこもりだからこそ、他人事ではなく、「自分の事」として捉えることが大切です。そして「自分の事」として捉えるのなら、実際にひきこもっている人たちの心の中でどのようなことが起きているのかを、ぜひ知っていただきたいと思います。

そのことは、ひきこもりという現象自体への理解を深めることにつながりますし、さらに彼らの苦悩を知ることで、彼らへのあなたのまなざしも変わることでしょう。

というわけで、ここからは、ひきこもりに悩んでいる方々の心の中へ分け入ってみたいと思います。

ひきこもり当事者が抱……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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