「こんな夜更けにバナナかよ」に学ぶ頼る力 実在障害者が教えた「堂々と人に頼る生き方」 | 映画・音楽 | 東洋経済オンライン

実在障害者が教えた「堂々と人に頼る生き方」

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2018/11/27 10:50

車いす生活を送りながらも、大勢のボランティアとともに札幌で自立生活を送った鹿野靖明を、大泉洋(中央)が演じる『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、12月28日に全国公開(東洋経済オンライン読者向け試写会への応募はこちら) ©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

「どんなに重い障害があっても地域で普通に暮らしたい」。24時間態勢の介護が必要な病を患った鹿野靖明は生涯、そんな思いを抱き続け、命懸けでわがままを言い続けた――。

12月19日(水)に独占試写会を開催します(上記バナーをクリックすると応募画面にジャンプします)

2003年に第25回講談社ノンフィクション賞、2004年に第35回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した、渡辺一史のノンフィクションを映画化した『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、車いす生活を送りながらも、大勢のボランティアとともに札幌で自立生活を送った実在の人物を、地元を代表する俳優・大泉洋が演じていることでも話題になっている。高畑充希、三浦春馬といった話題のキャストたちも出演する、笑いと感動のドラマだ。

1959年に札幌に生まれた鹿野は……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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