「いだてん」受動喫煙への抗議は何が問題なのか 「共感を得るか信用を失うか」の決定的な違い | テレビ | 東洋経済オンライン

「共感を得るか信用を失うか」の決定的な違い

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2019/02/28 11:00

どこに「正義」があったのでしょうか(写真:manoimage/PIXTA)

愛煙家と嫌煙家。水と油に思える両者にとっても、考えさせられるニュースが報じられました。

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK)の受動喫煙シーンに公益社団法人「受動喫煙撲滅機構」が申し入れを行ったことが物議を醸しています。

申し入れ書の主要箇所を抜粋すると、「わざわざ受動喫煙のシーンを、公共の放送、未成年者も視聴する番組において、放映するのはなぜでしょうか」と疑問提起。さらに、「こうしたことは、受動喫煙を世間に容認させることにもなります。未成年者や禁煙治療中の人たちへ悪影響を与え、何よりも出演者・スタッフの受動喫煙被害が紛れもなく行なわれているのです」(原文ママ)と危惧し、下記2点の要望を提示しました。

一、『いだてん』において、受動喫煙のシーンは、今後絶対に出さないでください。

二、『いだてん』で、受動喫煙場面が放映されたことについて、番組テロップなどで謝罪をしてください。

この手の申し入れを受けたとき、判官びいきという日本人気質もあってテレビ局サイドに批判の声……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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