高齢者の「うつ病」ほど早期治療が必要な理由 女性の「4人に1人」がうつでもおかしくない | 健康 | 東洋経済オンライン

女性の「4人に1人」がうつでもおかしくない

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2019/08/17 15:00

高齢者の場合、「認知症」と「うつ病」を見分けるのが難しいと言われています。高齢者のうつ病対策はどうすればいいのでしょうか?(写真:しげぱぱ /PIXTA)  

睡眠欲や食欲など、さまざまな意欲を失わされる「うつ病」。現代人の多くが悩まされる病ですが、とくに老人の場合は、「認知症」と見分けることが難しいなど注意が必要です。高齢者はうつ病とどう向き合えばいいのか? 老年精神科医として、これまで多くの患者を診察してきた和田秀樹氏が解説します。

ボケ、認知症とは異なる「心の老化」で、とくに気をつけたいのが「うつ病」です。「心の老い仕度」としては、むしろこちらのほうが大切です。

うつ病は、「心の風邪」とよくいわれます。そう呼ばれるほど、誰もが発症する可能性がある「心の病気」です。ただし、「心の風邪」という言葉の響きほど「軽い病ではない」ことも、しっかり知っておく必要があります。

「うつ病」は放置してはいけない

うつ病は、放っておいてよくなるものではなく、「こじらせるとリスクが大きい」という点で、「万病のもと」といわれる風邪と共通点があります。軽いからといって放置していい病気ではありません。……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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