韓国政府は日韓関係の破壊を黙認するのか 徴用工判決、慰安婦財団解散に続く竹島上陸 | 外交・国際政治 | 東洋経済オンライン

徴用工判決、慰安婦財団解散に続く竹島上陸

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2018/11/27 12:00

11月26日、竹島に韓国の国会議員が今年3度目の上陸を行なった。写真は10月22日のもの(写真:Newscom/共同通信)

また韓国の国会議員が竹島に上陸した。5月23日に「共に民主党」の沈載権(シム・ジェグォン)議員が上陸し、10月22日に「正しい未来党」の李燦烈(イ・チャンヨル)議員ら教育委員会所属議員13名が行政監査の名目で上陸したが、それに続いて今年で3度目になる。

11月26日早朝に地方警察庁航空隊のヘリコプター(ロシア製Mi-172)に乗ってソウルを飛び立ったのは、「セヌリ党」の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)議員ら与野党議員8名と「独島相の運動本部」の関係者や記者など計26名で結成された「独島訪問団」だ。羅氏らの竹島上陸は2016年8月15日以来で、この時に視察した韓国警備隊の宿舎やヘリポートなどに改修すべき点が見つかったために、27億ウォンを投じて工事が進められていた。それが11月14日に完了したため、今回の上陸で国会議員として確認したという。

10月30日に韓国大法院が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に対する“元徴用工”4名の戦時賠償請求権を認めて以来、日韓関係は最悪の状態だ。そこへ今……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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