震災時も「ペットの命」を守るための5つの鉄則 大震災に気を落とすのは「人間だけ」じゃない | ペット | 東洋経済オンライン

大震災に気を落とすのは「人間だけ」じゃない

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2019/03/10 6:10

避難所になっている小学校の廊下につながれたペットの犬=2016年4月20日午前7時18分、熊本県益城町(写真:共同通信)

東日本大震災から8年。災害に対する心構えや準備については、以前よりも認知されつつある。だが、震災をめぐる「ペットの扱い方」については十分とはいえない。実際、3年前に発生した熊本地震でも、人と共に多くのペットが被災し、現地で混乱を招いたという。

今回は熊本地震の被災者であり、ペットの飼い主のための防災ガイドブックを作成する「PIACK(ピアック)の会」メンバーの高士優希さんに、震災時、飼い主とペットはどんな境遇に置かれたのか、ペットを守るコツとあわせて話を聞いた。

大震災が起きたらペットはどうなる?

災害時は、人間の安全が最優先になる。しかし、飼い主にとっては「ペットの安全」も同等の問題だ。

熊本地震後に環境省がまとめた「熊本地震におけるペットの被災概況」によると、避難所51カ所のうち、避難所屋内でのペットの飼養が見られたのは15カ所で、全体の3分の1。5つの自治体ではペットの立ち入りさえ許されなかった。なぜ、同県内で対応方針の違いが生まれてしまったのだろうか。<……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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