雑談が下手な人はまず「相づち」ができていない 話していてラクな人はいったい何が違うのか | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン

話していてラクな人はいったい何が違うのか

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2020/02/15 8:00

雑談が盛り上がる人とそうでない人の違いは?(写真:Fast&Slow/PIXTA)

「雑談のおもしろさ」は何が決め手になるのでしょうか? 「話の内容」「口のうまさ」……いろいろな意見があると思いますが、放送作家で即興力(インプロ)養成講師としても活躍する渡辺龍太氏によれば、「相手と無理なく楽しく話すことができれば、話の内容や口のうまさに関係なく、会話は盛り上がる」と言います。

そこで今回は、「雑談が自然と盛り上がる人の共通点」について、渡辺氏著『雑談がおもしろい人、つまらない人』から解説します。 まずは無条件に相手を信頼する

雑談が苦手な人の中には、「そもそも他人を信用していない」という人がいます。

このような人は、「私のことをわかっていない人に、いろいろと言われたくない」「雑談中に説教モードに入られたら最悪!」と思っているので、なるべく雑談を避けています。

雑談が苦手というと、どんな話題を話せばいいかとか、会話を途切れさせないためにはどうすればいいかといった、自分の会話技術にまつわる悩みが取り上げられがちです。しかし、実際には「下手にいじられたくない」「厄介な雑談相手をコン……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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