部門対立がバカらしくて仕方ない人への処方箋 人間社会ではワンチームという理想は難しい | 令和を生きる若者のための問題解決法講座 | 東洋経済オンライン

人間社会ではワンチームという理想は難しい

次ページ »

2020/01/28 8:00

人間に刻み込まれたDNAともいえます(写真:Amenic181/PIXTA)

世の中には理不尽な問題がたくさんあります。あるメーカーに勤めていた知人が直面した割とよくみかける理不尽な問題について紹介しましょう。

主力製品のブランドの名前を聞けばかなりの方がご存じのはずのメーカーの話です。そのブランド力のおかげで過去20年間の業績はそれほど浮き沈みなくやってこられている優良企業。ただ社員としては悩みがある。このメーカーでは製品部門と営業部門がとにかく仲が悪いのです。

部門対立に腹を立てた男の告白

私の知人は数年前にこの会社に転職したのですが、営業部門に配属されて初めてここまで現場同士が対立しているという内情を知ったそうです。情報が入ってこないとか、当たり前の社内連絡に対して反応してくれないといったことで日常的にフラストレーションがたまるうえにそのせいで無駄に業務も増える。「いいかげんにしてほしい」と部門対立に腹を立てていたそうです。

あるとき、直接被害を受けたわけではないですが同僚が関与する仕事でサボタージュ(業務妨害)ともいえる嫌がらせを目撃したそうで、私に相談を持ちかけてきた……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース