認知症介護で崩壊寸前の家族を救ったきっかけ 介護にマニュアルなし!介護から「快護」へ | 家庭 | 東洋経済オンライン

介護にマニュアルなし!介護から「快護」へ

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2020/01/28 5:50

本来ならつらいはずの介護を「快護」と言い切る小田尚代さんに、その理由を尋ねた(写真:byryo/iStock)

介護のイメージといえば、一般的に「きつい」「大変」。介護業界では人材不足に悩まされているなど、事態は深刻だ。ノンフィクション作家の奥野修司氏は、これまで多くの認知症当事者や家族を取材することで、認知症のリアルな実情、そして問題点を見つめてきた。介護をめぐって、家族が不幸になる事例もあったという。

そんな中、本来ならつらいはずの介護を「快護」に変えて、崩壊寸前だった家族を救った女性がいた。この女性の考え方や姿勢は、家族の介護に悩む多くの人たちのヒントになるかもしれない。もちろん、介護をする家族にはそれぞれの事情があり、この家族の例が当てはまらない人もいると思うので、あくまで1つの事例として捉えていただきたい。奥野氏の新著『なぜか笑顔になれる認知症介護』より抜粋して紹介する。 必ずしも頼りにならなかった介護施設

2017年に京都ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議で、認知症の人を介護する家族を代表して演壇に立った女性がいた。京都府在住の小田尚代さん(60)だ。わずか15分ほどの発表だったが、彼女の口……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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