自律神経を整える正しい呼吸法は意外と難しい ほとんどの人は正しく「深呼吸」できていない | 睡眠 | 東洋経済オンライン

ほとんどの人は正しく「深呼吸」できていない

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2019/06/30 16:00

睡眠の質を上げる方法の1つに深呼吸があります。やってみると意外と難しい、正しい「腹式呼吸」のやり方を紹介(写真:ryanking999/PIXTA)  

心身の疲労を回復させるには、良質な睡眠をとることが欠かせない。そこでポイントとなるのが「自律神経」だ。疲労回復専用ジム「ZERO GYM」のプログラムディレクター・松尾伊津香氏は、「寝る前の『仕込み』で、自律神経を整え、心身を休息モードに導いておくことが良質な睡眠のカギです。このためには簡単なストレッチのほか、呼吸法も有効ですが、注意点があります」と言う。松尾氏の監修書『エグゼクティブ・コンディショニング』の内容を一部抜粋し、再構成のうえお届けします。 腹式呼吸は自律神経を刺激する呼吸法

私たちの体にはそれぞれのバイオリズムが備わっています。ベストコンディションをつくるうえでいちばん大事なのは、それを崩さないようにすることです。

バイオリズムを保つうえで重要なのが、自律神経です。通常、日中は心身を興奮させる「交感神経」がオンになり、夜は心身をリラックスさせる「副交感神経」がオンになります。そして、日中は活動、夜は休息というリズムが保たれています。

……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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