筒香嘉智も見つめる「少年野球チーム」の大変貌 「野球離れ」は新しいフェーズに入っている | 日本野球の今そこにある危機 | 東洋経済オンライン

「野球離れ」は新しいフェーズに入っている

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2020/01/26 7:50

子供たちへの指導を行った筒香嘉智(筆者撮影)

すっかり正月の恒例になった感があるが、今年も1月12日、堺ビッグボーイズに同チームのOB、スーパーバイザーで、今季からMLBタンパベイ・レイズに移籍する筒香嘉智が登場し、子供たちの指導を行った。

2019年までは大阪府堺市にある小学部のグラウンドで行われていたが、今年は大阪府河内長野市にある中学部のグラウンドで行われた。昨年までは小学部だけだったが、今年は中学部の選手も参加した。

今年の筒香は、中学部、小学部の選手の間を回って打撃や守備を披露したり、子供たちの質問に答えたり、ずいぶん忙しかった。

小学部の子供たちに囲まれると、筒香の表情は一気に和らいだ。ふざけてグローブを子供の頭に載せるなど、子供好きな一面が現れた。

驚くのが、選手の多さだ。2面あるグラウンド一面に選手たちが散らばり、体を動かしている。とくに小学部は倍増し、100人になった。中学部と合わせて190人。これは少年野球チームとしては桁外れの大きさだ。

筒香が受け取った「お母さんからの手紙」

筒香は、子供たちと交流した後に例年どおり、記者団を前……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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