男女がすれ違う記憶のメカニズム

戸田恵梨香さん主演のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)をご覧になっていますか?

北澤尚(戸田さん)は、母が院長を務めるレディースクリニックで働く医師。
激しい恋愛とは無縁の彼女は、結婚相手をお見合いで決め婚約します。相手は同じく医師の井原侑市(松岡昌宏さん)。

そんな折、元小説家で引越し屋のアルバイトをしている間宮真司(ムロツヨシさん)と出会い、「運命の恋」だと確信するのですが…。

■人間は忘却する生き物
真司のアパートへ向かう途中、尚は交通事故に遭います。幸い命に別状はなく、大きなケガもありませんでした。

ただ、このとき撮った脳のMRI画像を見て、侑市は軽度認知症障害の兆候に気づきます。侑市に教えられ、尚は自分が「若年性アルツハイマー」になってしまうことを知るのです。

記憶は人格形成に大きな影響を及ぼすものなので、障害によってそれをとどめておけないというのはとてもつらいこと。

一方、生きているうちに目にする膨大な情報をすべて覚えていては、処理しきれず頭がパンクしてしまいます。
記憶することと忘却することは、等しく大事なのです。

とはいえ、付き合う上で大事なことや家庭内の生活ルールなどは、何度も注意したり、お願いしたりしたくないですよね。むしろ、一回言ったら覚えてほしいもの。

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