父子家庭も遺族基礎年金の対象

2012年に成立した「社会保障と税の一体改革関連法」により、それまで遺族基礎年金の支給対象外だった「父子家庭」も支給対象に加えられました。
 

父子家庭も遺族基礎年金の対象です

  かつての遺族基礎年金は…

もしも子どものいる妻が夫を亡くしたとき、国民年金から遺族基礎年金が受け取れ、厚生年金に加入していた会社員の夫であれば、さらに遺族厚生年金ももらえます。

現状では、子どものいるご家庭で妻が亡くなった場合、夫も遺族基礎年金の支給対象となっていますが、かつては対象ではありませんでした(妻が社会保険であれば、遺族厚生年金の支給はあります)。

2013年度までは遺族基礎年金の対象は「子のある妻、または子」に限定され、「父子」は対象外となっていたのです。

その後見直され、現状では、母子家庭だけでなく父子家庭も遺族基礎年金の対象になっています。
 

遺族基礎年金の概要

<支給要件>
被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした人が死亡したときで、保険料納付済期間(免除期間含む)が加入期間の3分の2以上あること。

ただし、平成38年(2026年)3月末までは、死亡日に65歳……(中略)…… 予定の「高等教育の無償化」とは

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