“死別再婚”は再婚の中でも最も難しい? 理由と男女差

再婚の中で一番難しい「死別再婚」

死別再婚は、まだまだ難しいものがあります。

これまで結婚や再婚のお世話をしてきた中で、最も難しいと感じるのは死別再婚です。

相手のことが嫌いになって憎み合って別れたのではなく、病気や事故で最愛の人を亡くすパターンなので、気持ちの整理をするのが難しいからです。

むしろ、気持ちを整理しようとすると、亡くした相手のことを考えてしまって、悲しみがあふれてしまうということも。そのため、頭ではちゃんとわかっているのですが、心が納得できないという方が多いのです。その気持ちを整理するまでには時間がかかったりもするので、死別の後、再婚をするまでには長い時間がかかることも多くあります。
 

<目次>   妻が死別した男性は、夫が死別した女性よりも、再婚に抵抗を感じる

愛する人を亡くした悲しみから立ち直るには時間がかかる。

特に男性は、亡くなった奥様の持ち物をどうしたらいいのかわからず、化粧品や、靴、洋服がそのままになっているという方もけっこういます。

私がお世話をした男性は、31歳の奥様をガンで亡くしました。男性もまだまだ若いので再婚を考えてもいいと思うのですが、奥様の7回忌までは再婚を考えないと宣言していました。若くして……(中略)…… /p>

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