歯を失った人が頼るインプラントの最新事情 実は50年の歴史を持つ伝統的な治療法だ | 健康 | 東洋経済オンライン

実は50年の歴史を持つ伝統的な治療法だ

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2019/01/06 7:20

失った歯を補う最新治療を紹介します(写真:iryouchin/iStock)

ひどい虫歯や不慮の事故などが原因で、歯を抜かなければならなくなった――。

そんな事態に直面した人が、抜けた歯を補う治療法には「ブリッジ治療」「入れ歯治療」「インプラント治療」などがあります。今までは、歯を失うと前後の歯を削ってブリッジを入れる治療が一般的でしたが、歯を削ることによって、前後の歯まで悪くしてしまうことが多くありました。

一方、周りの歯に悪い影響を与えずにできるのが「インプラント治療」です。筆者は歯や口周りの情報を「ムシバラボ」というサイトで発信していますが、その中で紹介していることの1つです。

成功率の高いインプラント治療

インプラントは失った歯の代わりにチタンでできた人工物を入れ、歯の機能を回復していきます。新しい治療に思われがちですが、実はインプラント治療自体は約50年の歴史があり、現在は世界各地で行われ、成功率も非常に高く、多くの人が利用しています。

インプラントの実物。チタンでできている(筆者提供)

インプラントは歯の根の代わりに人工歯根を使っているだ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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