横浜DeNAが「ボールパーク化構想」で見据える先 今後プロ野球のビジネスモデルはどう変わる | 日本野球の今そこにある危機 | 東洋経済オンライン

今後プロ野球のビジネスモデルはどう変わる

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2019/06/01 6:10

横浜DeNAベイスターズは横浜スタジアムのライト側外野席上段にウイング席を増設した(東洋経済オンライン編集部撮影)

日本プロ野球(NPB)では複数の球団が「ボールパーク構想」と銘打って、新たな事業展開に乗り出している。2004年の「球界再編」を契機に、地域密着を目指したビジネスモデルが進化、観客動員数も急増した。各球団の新しい試みは、次のステップを志向しているように見える。

若年層の競技人口減など「野球離れ」が確実に進行する中で、プロ野球は次の時代にどんなビジネスモデルを構想しているのか、各球団の経営者やマーケティング担当者に聞く。

第1回は、セ・リーグ球団の横浜DeNAベイスターズ(以下ベイスターズ)を取り上げたい。

ベイスターズは、2016年に本拠地の横浜スタジアム(ハマスタ)への友好的TOBを完了し連結子会社としている。

そして12球団で最もキャパシティーが小さかった球場の改修、客席増築工事に着手した。「コミュニティボールパーク」化構想は、こうしたハード面の拡充に伴うものだが、キャパ拡大以上に新しい展開を志向しているように見える。

同球団のマー……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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