東大理Ⅲ4人合格させた母の揺るぎない教育法 子が小さい頃に得た感性はずっと支えになる | 読書 | 東洋経済オンライン

子が小さい頃に得た感性はずっと支えになる

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2020/01/29 8:00

3歳までにやっておくべきこととは?(写真:Happiness*/PIXTA)

『頭のいい子に育てる 3歳までに絶対やるべき幼児教育』(佐藤亮子 著、東洋経済新報社)の著者、佐藤亮子氏は、子育てに関する多数の書籍を出版してきた実績の持ち主。日本全国で講演も行っている。

だが、基本的には専業主婦なのである。にもかかわらず、なぜそのようなことが可能なのか? 理由はシンプルだ。育ててきた4人の子ども全員が、東京大学理科III類(東大理III)に合格したためである。

つまり、その教育法を学びたいというニーズが多いということなのだろう。そこで本書では、佐藤氏が幼児教育で実践したことを明かしているのだが、その視点は一般的な幼児教育関連書籍とは異なっている。

一般的に、受験を念頭に置いた幼児教育というと、「勉強のさせかた」「学ばせかた」などが重視されることになるのではないだろうか。ところが佐藤氏の考える幼児教育の2本柱は、「絵本」と「童謡」だというのである。

私が子育てを始めようとしたとき、まず思い出したのは、絵本と童謡でした。私の両親が読んだり歌ったりしてくれたように、シンプルでわか……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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