東京五輪の舞台「有明アリーナ」の可能性と課題 近代的な施設で収益も唯一の黒字計画だが… | スポーツ | 東洋経済オンライン

近代的な施設で収益も唯一の黒字計画だが…

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2020/02/25 6:10

2月3日、有明アリーナでは、女子バレーボール日本代表のデモンストレーションが行われた(編集部撮影)

2012年ロンドン五輪銅メダルから8年。今年の東京五輪でのメダル奪回を目指すバレーボール日本代表(愛称=火の鳥ニッポン)が2月4日からいち早く本番に向けた強化合宿を実施している。

練習公開日となった17日は、2008年北京から3回連続五輪に出場している新キャプテン・荒木絵里香を筆頭に、29人の候補選手たちが熱のこもったトレーニングを行っていた。2016年10月から指揮を執る中田久美監督は「今はまだゲーム形式の実戦練習を始めた段階。本番になって舞い上がらないような練習をしつつ、選手の絞り込みを進めていきたいと思っています」と意気込みを新たにしていた。

強化合宿突入直前の2日、火の鳥ニッポンは五輪会場となる有明アリーナのこけら落としイベントに参加。小池百合子東京都知事ら要人が見守る中、真新しいアリーナで公開練習を行った。

中田監督(左)と荒木選手(編集部撮影)

中田監督は「体育館が正四角形に近くて均等な作りなので、プレーのしづらさはないですね。実際、観客が入って、床も本番……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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