本橋麻里のカーリング人生変えた衝撃の出会い 人生の中にカーリングがある、という生き様 | ブックス・レビュー | 東洋経済オンライン

人生の中にカーリングがある、という生き様

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2019/02/24 15:00

日本を代表するカーリング選手である本橋麻里さんに、チーム青森での経験からカーリングチーム立ち上げに至るまでのお話をお聞きした(撮影:尾形文繁)

日本におけるカーリング人気萌芽の時代から、平昌(ピョンチャン)冬季五輪での銅メダル獲得まで、すべてを戦い抜いてきた、カーリングチーム一般社団法人「ロコ・ソラーレ」代表理事の本橋麻里氏。リーダーとして代表チームを率いつつ、「カーリングは人生を豊かにするツールではあるけれど、決して私の人生のすべてではない」という心境で楽しめるまでに至った軌跡『0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方』(講談社現代新書)について聞いた。 バンクーバー五輪で「化粧が濃くなった」ワケ

──2006年トリノ冬季五輪での「チーム青森」の活躍で、カーリングを知った人は多いと思います。

同じ北海道常呂(ところ)町出身の小野寺(現・小笠原)歩選手や林(現・船山)弓枝選手といった先輩たち率いるドリームチームでカーリングができることに、当時19歳だった私は胸がいっぱいでした。その後の五輪は、2010年にはやはりチーム青森でバンクーバー。2014年のソチは予選敗退で出られませんでしたが、2018年は新……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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