日本人が「世界一ソムリエ」を逃した2つの理由 技は世界最高峰だが「意外な所」で差がついた | ファッション・トレンド | 東洋経済オンライン

技は世界最高峰だが「意外な所」で差がついた

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2019/03/24 6:00

世界最優秀ソムリエに輝いたのはドイツのマルク・アルメルト氏(28)。ワインのブラインドテイスティングなどでは負けていないのに、なぜ日本勢は勝てなかったのか?(筆者撮影)

ぐっちーです。注目の第16回 世界最優秀ソムリエコンクールベルギー・大会が終わりました・・・・・・・
前回書いた「24年ぶり日本人『世界一ソムリエ』は誕生するか」では、日本から出場している2人のソムリエ(森覚さん、岩田渉さん)が予選を勝ち抜き、準決勝まで進出したことをお伝えしましたが、残念!!2人は決勝に進むことができませんでした・・・。

ノーマークの「マーク」がチャンピオンに!!

決勝には3人が残ったのですが、なんとなんと、まさに彗星登場!優勝したのはマルク・アルメルト氏(ドイツ)。若干28歳での戴冠であります。ぐっちーは前回の記事で書いた優勝予想でもおわかりの通り、ノーマーク。英語的に言えば、ノーマークの「マーク」が優勝したのですから・・・。彼のことはまったく知りませんでした。まして、優勝候補に挙げた人は恐らくゼロでしょう。

わが日本チームは大いに期待されておりましたが、結果は岩田さん11位、森さんが……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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