日本人が大抵知らない「玩具」の奥深すぎる世界 古今東西、蘊蓄100章でその全容に迫る | 蘊蓄の箪笥 100章 | 東洋経済オンライン

古今東西、蘊蓄100章でその全容に迫る

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2019/06/01 15:00

子どもも大人も楽しめる玩具の世界を紹介(写真:FabrikaCr/iStock)  

モノ情報誌のパイオニア『モノ・マガジン』(ワールドフォトプレス社)と東洋経済オンラインのコラボ企画。ちょいと一杯に役立つアレコレソレ。「蘊蓄の箪笥」をお届けしよう。 蘊蓄の箪笥とはひとつのモノとコトのストーリーを100個の引き出しに斬った知識の宝庫。モノ・マガジンで長年続く人気連載だ。今回のテーマは「玩具」。意外と知らない基本中の基本から、あまり知られていない逸話まで。あっという間に身に付く、これぞ究極の知的な暇つぶし。引き出しを覗いたキミはすっかり教養人だ。 この連載の一覧はこちら

01. おもちゃの「もちゃ」は「もちあそび(持ち遊び)」が語源

02. 平安時代には「もてあそびもの」と呼ばれた

03. 漢字では、古くは「翫具」と表現されることが多く、「玩具」という字は明治30年代の国語統一運動で生まれた

04. 「toy」は子ども向けのおもちゃのカテゴリー、「hobby」は大人が楽しむ、知識を要するアイテムのカテゴリーと区別されることが多い

05. 「hobby」は子どもの玩具「ho……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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